佐久島の海釣り

ビギナー~中級者まで楽しめる

佐久島の海釣り

大島にある海釣りセンター桟橋は、現在利用できません。
老朽化調査の結果、危険と判断し 使用中止とさせていただきます。

港周辺での「投げ釣り禁止」にご協力ください。
※船の往来があり、投げ釣りは危険なため禁止しております。

堤防から 万一の落水に備えて ライフジャケットの着用をお願いします。

佐久島は釣りの名所。
1年を通じていろいろな根魚が釣れます。

時期場所釣り方エサ食べ方その他
アジ5月中旬~10月
※サバ:大物は
6月~8月
海釣りセンター
西港A・B・C
入ヶ浦
海水浴場
サビキ釣り
サオ 西港:7~8m
入ヶ浦・海水浴場:8m
  (深さがあるのでのべ竿がよい)
サビキ針 6~7月:5~6号
     9~10月:7~8(9)号
アミエビ南蛮漬け、唐揚げ
(大きいものは刺身や干物、塩焼きも)
※上級者はウキ釣り可
※サビキ釣りは釣ったらすぐさばく(調理して冷凍すれば日持ちする)
サバ5月中旬~10月
※サバ:大物は
6月~8月
海釣りセンター
西港A・B・C
入ヶ浦
海水浴場
サビキ釣り
サオ 西港:7~8m
入ヶ浦・海水浴場:8m
  (深さがあるのでのべ竿がよい)
サビキ針 6~7月:5~6号
     9~10月:7~8(9)号
アミエビ定番は味噌煮※上級者はウキ釣り可
※サビキ釣りは釣ったらすぐさばく(調理して冷凍すれば日持ちする)
メバル※春メバル11月中旬~6月
(おいしいのは11~12月)
3月~5・6月 / 昼
(最もおいしいのは4月)
全堤防(10カ所) ※場所によって大きさが異なる。深い所のほうが大きい(海釣りセンターなど)胴突き仕掛け
 針:9~10号
 ハリスは0.8~1号 !※ルアー釣りも可
イシゴカイ
アオイソメ(アオムシ)
※モエビも可
煮魚
刺身
※潮や風によって、また場所や天候によっても錘(おもり)を変える
※メバルは天気が悪いと釣れない
カサゴメバルと同時期
(冬は12月初旬~2月まで)
全堤防(10カ所) ※場所によって大きさが異なる。深い所のほうが大きい(海釣りセンターなど)胴突き仕掛け
 針:9~10号
 ハリスは0.8~1号 !※ルアー釣りも可
イシゴカイ
アオイソメ(アオムシ)
※モエビも可
煮魚
刺身
(冬は12月初旬~2月まで)
※メバルの釣れる場所で一緒に釣れる
クロダイ6月~10月
 (おいしいのは8~10月)
海水浴場、
入ヶ浦(沖堤)
西港
海釣りセンター
コマセ、リール、誘導ウキ
針:7~8号 ハリス:12号
おもりは自由調整
オキアミ(Lサイズ)
カラス貝、イワイソメ、
ゼンボ(フジツボ)
刺身
塩焼き
※賢くて気まぐれで、警戒心も強いが好奇心も強い。引きも強く、狙うのが難しい魚
アイナメ6月~7月
11月~12月
弁天さん堤防
入ヶ浦(沖提)
海釣りセンター
リール:3.6m~4.8mイワイソメ(イワムシ)
クジメ6月~7月
11月~12月
全堤防(海水浴場でも
    よく釣れる)
イシゴカイ
アオイソメ
イワイソメ
キス5月~7月入ヶ浦(高)
海水浴場
西港
投げ釣りが基本
胴突き
ハリス
天ぷら
大きいものは刺身も
※マダカ(スズキ)は釣れない
カレイ5月~7月
イシダイ堤防では釣れない
セイゴ5月~10月西胴突き
針:10号(セイゴ針)
※ルアー釣りも可
アオイソメ
アオリイカ春:5月~7月
秋:9月中旬~10月
海釣りセンター
弁天さん堤防
西港
基本的にエギング(ルアー釣り)

島の魚介

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
タコ
カキ              
イワガキ              
ナマコ                  
アカシエビ      
シロサバフグ(ギンフグ)              
アサリ              
メバル    
アイナメ        
タイラギ          
クルマエビ      
キス            
ヒイラギ(ゼンメ)                  
アカニシ      
イボニシ                  
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
シャコ          
アナゴ            
クジメ                
イシモチ            
コチ          
コアジ              
カマス                  
ワタリガニ            
クロダイ                
マダカ          
カワハギ              
サザエ              
イシガニ(モガニ)        
カレイ        
アオリイカ          

島の祭り・伝統

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初詣                      
正月風景                      
マコトミズ                      
大般若祈祷                      
八日講祭り                      
モチイ                      
初恵比寿                      
節分                      
初午  
(2/15)
                   
涅槃会                      
春のお彼岸                      
弘法さん        
(3/21)
             
花祭り(灌仏会)        
(4/8)
             
お天王さん                      
弁財天祭                      
盆踊り                      
精霊流し                      
名月十五夜祭                
(8/15)
     
秋のお彼岸                      
秋の大祭                      
お薬師さん                  
(10/8~12)
   
金比羅さん                  
(10/9~10)
   
恵比寿講                      
正月支度                      

島おこし

子供から大人まで、みんなで取り組む島おこし

 温暖な気候と豊かな海の幸に恵まれ、江戸時代には海運で栄えた佐久島。けれども昭和22年の1,634人をピークに人口は減り続け、主要産業である漁業を支える後継者の育成にも困難をきたし、島の発展は長らく阻まれてきました。

 アートを軸とした島おこしがスタートしたのは、平成7年の国土庁(現在の国土交通省)の視察がきっかけ。以来、島民と行政と島外の一般ボランティアとが手を携え合って、島の産業、地域文化、自然環境、景観などを活用した、さまざまな活動を展開しています。  特筆すべき点は、小・中学校との連携によって、子どもたちが積極的に活動を担っていること。子どもから大人(もちろん高齢者も!)まで、お互いに学び合いながら、島民みんなが力を合わせて島の活性化に取り組み、そこに多くのボランティアの皆さんが関与しているのが、佐久島ならではの島おこしの特徴です。

島の草花

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 自生スイセン              
 ビナンカズラ                  
 センリョウ                      
 マンリョウ                     
 ウメ                    
 ヤブツバキ                    
 スミレ                    
 タンポポ                    
 ヤマザクラ                      
 ウラシマソウ                    
 ハマダイコン                    
 タネツケバナ                    
 ラッパスイセン                      
 フジ                      
 ツツジ                      
 桑の実                    
 アジサイ                      
 アヤメ                      
 ショウブ                      
 ササユリ                      
 ハマナデシコ                  
 ドクダミ                      
 オニユリ                      
 カンナ                    
 アメリカデイゴ                    
 オシロイバナ                
 ハマヒルガオ                    
 ツユクサ                    
 ヘクソカズラ                    
 ヒガンバナ                      
 ツルウメモドキ                    
 サルトリイバラ                    
 ツワブキ                    
 ススキ                    
 サザンカ                    

島の学校

義務教育9年間で育つ!みんなが主役! 佐久島しおさい学校

豊かな自然環境の中で、人とふれあいながら勉強できる点が大きな特色です。少人数学習だから、一人ひとりに合った指導が可能。のびのびと学び、遊び、大きく育つことを目標に、島民との交流、自然にふれながらの勉強など、体験重視の教育を展開しています。

子どもたちと先生がなかよくふれあう活動、
豊かな自然や島の人や文化にふれる活動がいっぱい!

 ▲「春風給食」

春、満開の桜の木の下で、会食形式で昼食をとりました。

▲「海でゴーゴゴー」

 全校児童生徒が、海でドッジボールや宝探しなどをしました。

 ▲「海岸清掃」

日頃からお世話になっている島を、親子できれいに清掃しました。

▲「学校保健委員会での劇」
むし歯にならないために、正しい歯の磨き方を健康委員会が寸劇で披露しました。

▲「天王祭り」
島のお祭りに、全校で参加し、太鼓をたたき、盛り上げました。

▲「アサリかき」
島の地場産業であるアサリかきについて、その採取の方法等を学び、勤労体験学習に取り組みました。

▲「島民ふれあい大運動会」
佐久島ソーランをはじめ、島民の競技もあり、島全体で盛り上がりました。

▲「島民ふれあい学芸会」
島民の歌やバンド演奏もあり、多くの観客が演技を楽しみました。

▲「島のボランティア」
島のボランティアに参加しイーストハウスのペンキ塗りをしました。

学校へのお問合せ・ご意見・ご感想は、電話またはFAXにて

●佐久島しおさい学校 TEL 0563-79-1014 FAX 0563-79-1471

見どころ

いちおしスポット

歴史を感じるスポットや人気のアートスポット、その他の面白いスポットへGO!

おひるねハウス

いちおしスポット

西地区:石垣(しがけ)海岸

佐久島アートを代表する作品の一つ。西集落の黒壁をモチーフにした黒い箱から眺める海辺の風景は、ひと味ちがいます。ハマダイコンの花に包まれる春は特にステキ!

黒壁の西集落

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

弁天サロンの東側を中心に黒壁の家が並びます。細く曲がりくねった路地も風情あり。徳川家康も宿泊したと伝えられる崇運寺は、鎌倉時代創建の歴史あるお寺です。

山の神塚古墳

いちおしスポット

全長約12mの円墳。島内で最も良好な状態で残る。横穴式石室、複室構造。 出土品を弁天サロンで展示。

白山社周辺

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

白山社の参道は12月になると、ピンクのじゅうたんを敷きつめたような美しいサザンカの道に変身。またこの周辺には、弘法さん、アート作品の弘法さんやイス、フジバカマに群がるアサギマダラなど、見どころがいっぱいです。

ノンとビリー

いちおしスポット

フラワーロード沿い

アート作品(のぞき箱)のモデルにもなっている佐久島のアイドル、ヤギの「ノンとビリー」が、のんびりと草を食む風景に出会えます。

八剱神社

いちおしスポット

1000年の長い歴史をもち、奇祭「八日講祭り」でも知られる伝説の神社です。 本殿は江戸時代の初めに建て直されたもの。秋の大祭もここで行われます。

イーストハウス

いちおしスポット

大島桟橋ポケットパーク

大島へと続く桟橋の途中につくられたアート作品。対岸に見える黒いおひるねハウスと対照的な、真っ白な装いです。

大島

いちおしスポット

大島の梅園は、佐久島の里山づくりのシンボル。 アート作品の「佐久島のお庭」もあって、お散歩にぴったりです。

佐久島の秘密基地/アポロ

いちおしスポット

筒島手前

アポロ11号をイメージしてつくられたアート作品。海や山を望む風景をいろいろな形で切り取ったように見ることのできる、楽しい秘密基地です。

筒島(弁天島)

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

伝説の弁天様をまつる神聖な小島は、 竹林に覆われてちょっぴりミステリアス。 3〜4月はヤブツバキが咲きます。 幸せを呼ぶ「願い石」に願掛けしましょ!

海・山・里ビュースポット

海辺や里山、集落などの風景を眺めながら、ウォーキング&サイクリング

黒壁の西集落

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

弁天サロンの東側を中心に黒壁の家が並びます。細く曲がりくねった路地も風情あり。徳川家康も宿泊したと伝えられる崇運寺は、鎌倉時代創建の歴史あるお寺です。

白山社周辺

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

白山社の参道は12月になると、ピンクのじゅうたんを敷きつめたような美しいサザンカの道に変身。またこの周辺には、弘法さん、アート作品の弘法さんやイス、フジバカマに群がるアサギマダラなど、見どころがいっぱいです。

筒島(弁天島)

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

伝説の弁天様をまつる神聖な小島は、 竹林に覆われてちょっぴりミステリアス。 3〜4月はヤブツバキが咲きます。 幸せを呼ぶ「願い石」に願掛けしましょ!

波ヶ崎(なんがさき)

海・山・里 ビュースポット

恵比寿社(島の人は「えべすさん」と呼ぶ)の西側の海岸。 タイル張りの灯台がシンボルです。夕陽を眺めるならここがおススメ!

ヤブツバキの並木道

海・山・里 ビュースポット

毎年3~4月ごろをピークに、ヤブツバキの並木が続きます。見上げれば花のトンネル!ロマンチックな気分にひたれます。

日だまり広場

海・山・里 ビュースポット

日だまり広場は日当りのよいなだらかな傾斜地。 ナンジャモンジャの木や大きなヤマモモの木、スイレンの咲く池もあります。展望台に上れば、渥美半島を望むグッドロケーションが広がります。

故郷の森

海・山・里 ビュースポット

浅間神社のかいわいは、春になるとサツキやツツジ、ヤマザクラが満開に。地層を眺めるなら富士山東側の沿岸がおすすめ。

新谷(にいや)海岸

海・山・里 ビュースポット

幾重にも薄く重なる地層が波間に見え隠れする美しい海岸。 ムール貝やウチムラサキ(大あさり)のカケラが砂に混じり、ほんのり紫色を帯びた浜もロマンチックです。

男子岩(おんぞいわ)

海・山・里 ビュースポット

筒島の手前から望める、潜水艦のような形をした男子岩。干潮時には歩いて行けます。 ちなみに大島には女子岩(めんぞいわ)もあります。

レジャースポット

海辺のレジャーや、楽しい&おいしい体験ができるのはここだ!

バーベキュー

レジャースポット

佐久島クラインガルテン

2023年7月1日(土)より再開いたします。

佐久島クラインガルテン屋根付きのバーベキュー施設(全5区画)完備。 食材や器などを自由にお持ちよりください。 利用料1,040円(炭5kg、トング、網、火ばさみ付き) 利用時間/9:00~17:00(月曜休園、祝日は営業)  その他 詳細・申込フォームはこちら  申込・問合先/クラインガルテン TEL 0563-79-1223

海水浴

レジャースポット

大浦海水浴場

波打ち際で魚がスイスイ、水中メガネ必携のキレイな海。 プライベートビーチ気分でゆったりと遊べる海水浴場です。 海開き 期間:7月1日〜8月31日

更衣室、シャワー、トイレ完備で、いずれも無料。 コインロッカーは100円。
【ロッカーがある更衣室は9:00~16:00まで、施錠されますのでご注意ください】

海の家も充実(GW~8月末)。おいしい海の幸あり。

潮干狩り

レジャースポット

大浦海水浴場 楽しく遊んでおみやげいっぱいのおいしいレジャー。 佐久島のアサリは超美味! 観光潮干狩りは例年3月中旬~6月上旬ごろ。 (※期間は年によって変わります)

【現在、佐久島で観光潮干狩りは開催しておりません】

佐久島海釣りセンター(現在 立入禁止)

レジャースポット

大島釣り桟橋

大島から沖に突き出した、ちょっと珍しいタイプの釣り施設。

【現在 立入禁止】
令和元年度に桟橋の危険度・老朽化調査の結果、危険と判断したため、当面の間、使用中止とさせていただきます。改修工事の予定も含め、再度、利用が出来る見込みも未定でございます。申し訳ございませんがご承知おきくださいますようよろしくお願いいたします。

 

佐久島弁天サロン

レジャースポット

佐久島弁天サロン

弁天サロンは、アートによる島おこしの拠点となるスペース。ここで行われるアートや島おこしのイベント(ワークショップやレクチャーなど)に参加できます。また、観光の途中で気軽に立ち寄れる休憩スポットでもあり、島民とのふれあいを楽しむこともできます。

いちおしスポット

いちおしスポット

歴史を感じるスポットや人気のアートスポット、その他の面白いスポットへGO!

おひるねハウス

いちおしスポット

西地区:石垣(しがけ)海岸

佐久島アートを代表する作品の一つ。西集落の黒壁をモチーフにした黒い箱から眺める海辺の風景は、ひと味ちがいます。ハマダイコンの花に包まれる春は特にステキ!

黒壁の西集落

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

弁天サロンの東側を中心に黒壁の家が並びます。細く曲がりくねった路地も風情あり。徳川家康も宿泊したと伝えられる崇運寺は、鎌倉時代創建の歴史あるお寺です。

山の神塚古墳

いちおしスポット

全長約12mの円墳。島内で最も良好な状態で残る。横穴式石室、複室構造。 出土品を弁天サロンで展示。

白山社周辺

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

白山社の参道は12月になると、ピンクのじゅうたんを敷きつめたような美しいサザンカの道に変身。またこの周辺には、弘法さん、アート作品の弘法さんやイス、フジバカマに群がるアサギマダラなど、見どころがいっぱいです。

ノンとビリー

いちおしスポット

フラワーロード沿い

アート作品(のぞき箱)のモデルにもなっている佐久島のアイドル、ヤギの「ノンとビリー」が、のんびりと草を食む風景に出会えます。

八剱神社

いちおしスポット

1000年の長い歴史をもち、奇祭「八日講祭り」でも知られる伝説の神社です。 本殿は江戸時代の初めに建て直されたもの。秋の大祭もここで行われます。

イーストハウス

いちおしスポット

大島桟橋ポケットパーク

大島へと続く桟橋の途中につくられたアート作品。対岸に見える黒いおひるねハウスと対照的な、真っ白な装いです。

大島

いちおしスポット

大島の梅園は、佐久島の里山づくりのシンボル。 アート作品の「佐久島のお庭」もあって、お散歩にぴったりです。

佐久島の秘密基地/アポロ

いちおしスポット

筒島手前

アポロ11号をイメージしてつくられたアート作品。海や山を望む風景をいろいろな形で切り取ったように見ることのできる、楽しい秘密基地です。

筒島(弁天島)

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

伝説の弁天様をまつる神聖な小島は、 竹林に覆われてちょっぴりミステリアス。 3〜4月はヤブツバキが咲きます。 幸せを呼ぶ「願い石」に願掛けしましょ!

海・山・里 ビュースポット

海・山・里ビュースポット

海辺や里山、集落などの風景を眺めながら、ウォーキング&サイクリング

黒壁の西集落

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

弁天サロンの東側を中心に黒壁の家が並びます。細く曲がりくねった路地も風情あり。徳川家康も宿泊したと伝えられる崇運寺は、鎌倉時代創建の歴史あるお寺です。

白山社周辺

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

白山社の参道は12月になると、ピンクのじゅうたんを敷きつめたような美しいサザンカの道に変身。またこの周辺には、弘法さん、アート作品の弘法さんやイス、フジバカマに群がるアサギマダラなど、見どころがいっぱいです。

筒島(弁天島)

いちおしスポット海・山・里 ビュースポット

伝説の弁天様をまつる神聖な小島は、 竹林に覆われてちょっぴりミステリアス。 3〜4月はヤブツバキが咲きます。 幸せを呼ぶ「願い石」に願掛けしましょ!

波ヶ崎(なんがさき)

海・山・里 ビュースポット

恵比寿社(島の人は「えべすさん」と呼ぶ)の西側の海岸。 タイル張りの灯台がシンボルです。夕陽を眺めるならここがおススメ!

ヤブツバキの並木道

海・山・里 ビュースポット

毎年3~4月ごろをピークに、ヤブツバキの並木が続きます。見上げれば花のトンネル!ロマンチックな気分にひたれます。

日だまり広場

海・山・里 ビュースポット

日だまり広場は日当りのよいなだらかな傾斜地。 ナンジャモンジャの木や大きなヤマモモの木、スイレンの咲く池もあります。展望台に上れば、渥美半島を望むグッドロケーションが広がります。

故郷の森

海・山・里 ビュースポット

浅間神社のかいわいは、春になるとサツキやツツジ、ヤマザクラが満開に。地層を眺めるなら富士山東側の沿岸がおすすめ。

新谷(にいや)海岸

海・山・里 ビュースポット

幾重にも薄く重なる地層が波間に見え隠れする美しい海岸。 ムール貝やウチムラサキ(大あさり)のカケラが砂に混じり、ほんのり紫色を帯びた浜もロマンチックです。

男子岩(おんぞいわ)

海・山・里 ビュースポット

筒島の手前から望める、潜水艦のような形をした男子岩。干潮時には歩いて行けます。 ちなみに大島には女子岩(めんぞいわ)もあります。

レジャースポット

レジャースポット

海辺のレジャーや、楽しい&おいしい体験ができるのはここだ!

バーベキュー

レジャースポット

佐久島クラインガルテン

2023年7月1日(土)より再開いたします。

佐久島クラインガルテン屋根付きのバーベキュー施設(全5区画)完備。 食材や器などを自由にお持ちよりください。 利用料1,040円(炭5kg、トング、網、火ばさみ付き) 利用時間/9:00~17:00(月曜休園、祝日は営業)  その他 詳細・申込フォームはこちら  申込・問合先/クラインガルテン TEL 0563-79-1223

海水浴

レジャースポット

大浦海水浴場

波打ち際で魚がスイスイ、水中メガネ必携のキレイな海。 プライベートビーチ気分でゆったりと遊べる海水浴場です。 海開き 期間:7月1日〜8月31日

更衣室、シャワー、トイレ完備で、いずれも無料。 コインロッカーは100円。
【ロッカーがある更衣室は9:00~16:00まで、施錠されますのでご注意ください】

海の家も充実(GW~8月末)。おいしい海の幸あり。

潮干狩り

レジャースポット

大浦海水浴場 楽しく遊んでおみやげいっぱいのおいしいレジャー。 佐久島のアサリは超美味! 観光潮干狩りは例年3月中旬~6月上旬ごろ。 (※期間は年によって変わります)

【現在、佐久島で観光潮干狩りは開催しておりません】

佐久島海釣りセンター(現在 立入禁止)

レジャースポット

大島釣り桟橋

大島から沖に突き出した、ちょっと珍しいタイプの釣り施設。

【現在 立入禁止】
令和元年度に桟橋の危険度・老朽化調査の結果、危険と判断したため、当面の間、使用中止とさせていただきます。改修工事の予定も含め、再度、利用が出来る見込みも未定でございます。申し訳ございませんがご承知おきくださいますようよろしくお願いいたします。

 

佐久島弁天サロン

レジャースポット

佐久島弁天サロン

弁天サロンは、アートによる島おこしの拠点となるスペース。ここで行われるアートや島おこしのイベント(ワークショップやレクチャーなど)に参加できます。また、観光の途中で気軽に立ち寄れる休憩スポットでもあり、島民とのふれあいを楽しむこともできます。

佐久島アート

アート・ピクニック

アート作品をたどって島を巡る

迷子も楽しい島巡り。常設展示作品+期間限定展示のアートな島巡りへ出かけよう!地図とスタンプシートを持って、佐久島のおもしろいトコロ&モノ探し!

1 『西港渡船場待合室リノベーション』

場所:西港渡船場2F待合室

古く暗かった待合室を明るい白と貝染めの紫を基調に改装。渡船を待つ時間も楽しくなる空間に劇的ビフォーアフター。

2 『宝船さちかぜ』

場所:西港渡船場駐車場

のぞき箱の中にあるのは、本物の風景の向こうにある松岡徹が見つけた想像の世界の佐久島。市営渡船“さちかぜ”の運ぶ交流が、島にとっての宝物となりますように。

3 『佐久島歓迎 地福開円満』

場所:西港渡船場駐車場

アートと顔出し看板のコラボレーション。人数に合わせて顔を出したり閉じたりできるし、縁起物の鯛を持ったりできるハイテク仕様。記念撮影にどうぞ。

4 『西港歓迎太鼓』

場所:弁天サロン内

のぞき箱作品。島の祭りに欠かせない勇壮な佐久島太鼓。旅人を歓迎する響きが聞こえてきそうです。(月曜休館※月曜が祝日の場合は翌日休館です)

5 『アイルリンド in 佐久島』

場所:弁天サロン内

佐久島にある実際の風景を舞台にした版画作品が6点展示されています。同じ風景を見つけられるかな?(月曜休館※月曜が祝日の場合は翌日休館です)

6 『大和屋観音』

場所:西集落内

「昔から佐久島で子供たちを見守っている」想像世界の観音さまです。永らく展示されていた「大和屋」が取り壊され、2020年4月、移転先(西集落 津島神社への道中)に制作された祠には、大和屋の建物の一部が再利用されています。

7 『佐久島空家計画/大葉邸』

場所:西集落内

築100目の古民家を6回にわたって1軒丸ごと作品化。庭は年中無休で見学可。室内見学は弁天サロンでの申込が必要(見学は午後4時半まで)。スタンプは玄関外にあり、いつでも押せます。

8 『おひるねハウス』

場所:石垣(しがけ)海岸

作品の黒い色は、西集落の黒壁がモチーフ。三河湾の景色や潮風や波の音を体験しよう!2010年公開の劇場版『名探偵コナン 天空の難破船』にも登場。劇中でコナン君と怪盗キッドが遊びに来てくれました。

9 『クラインガルテン ウェルカムスペース』

場所:フラワーロード沿い

クラインガルテン入口のミニ公園。モザイクタイルの椅子や日時計、山型看板がかわいい小道沿いに配置されています。敷地内にも時計塔、フットライトなど松岡徹によるアート作品が点在。

10 『すわるとこプロジェクト』

場所:フラワーロード

座ったり、寝転がったり、のんびり景色を楽しむためのものです。さがして一服してください。

11 『空の水−山』

場所:白山社東側

静かな森の中、弘法さんの祠のかたわらにあります。その形は祠の仲間のようです。作品は時間をかけて錆びてゆき、森の一部になっていくのでしょう。

12 『ツリーハウスプロジェクト』

場所:ハイキングロード入口

12月から5月までの半年間限定で、仮設のツリーハウスを公開します。
安全に気を付けて、森とツリーハウスをお楽しみください。

 

13 『北のリボン』

場所:ソテツの広場

ハイキングロードと海岸コースが出会う場所に位置し、森と海と空をリボンのように軽やかに結ぶ彫刻作品のような展望台。冬の晴れた日には運がよければ富士山が見えることも。

14 『ひだまり庵』

場所:ひだまりの広場

古びた「あずまや」とベンチのある小さな公園のリノベーションで、再生&作品化は引き続き行われています。森のなかの小さな公園が少しづつ変わっていく様子をお楽しみください。

15 『星を想う場所』

場所:高千谷

2012年に設置された荒木由香里の「星を想う椅子」が展示期間を終え、新たに制作された作品。浜辺で集めた「星のかけら」からなる小宇宙を、深い水底のような空間の向こうに見つけに行きましょう。

16 『カモメの駐車場』

場所:大浦海水浴場

風の島である佐久島では、風にたくさんの呼び名があります。東風は「こち」(平安時代の和歌みたい)、南風を「まぜ」など。ナウシカの谷にも本当はたくさんの風の名前があるんだろうなぁ。この作品は風を見るための装置です。

17 『イーストハウス』

場所:大島桟橋ポケットパーク

東地区にある東屋なので「イーストハウス」。対岸に見える「おひるねハウス」とは対照的な白い箱。階段から屋上に上がることもできます。強風の日は危険なので屋上には上がらないでくださいね。

18-『佐久島テラス』

場所:大島 芝生広場

佐久島アートの最新作品。アート巡りの休憩場に、イベントではステージにも活用できるベンチやテーブル等、形の違う3台のウッドデッキ。

19 『佐久島のお庭』

場所:大島

真ん中の山は、佐久島の大山、遠田山、秋葉山、富士山を表現。不思議の国から来た弁天鳥も。小道には島民が使っていたお皿を埋め、タイルの飛び石は本土に続く海の道を表現。佐久島をとりまく環境の縮図です。

20 『佐久島の秘密基地/アポロ』

場所:筒島手前

木々のトンネルを抜けて渥美半島を見渡す崖の上に現れた建築作品のイメージはアポロ11号の月面着陸。小さな建物なのに異なるたくさんの風景を体験できます。2階は狭いので譲り合ってご利用ください。

21 『海神さま』

場所:正念寺

海神さまは、釣りの神様。アート作品なのにお賽銭をあげる人が絶えません。海神さまの分身には「佐久島のお庭」や西渡船場駐車場でも会えます。

22 『むかしむかし』

場所:東港渡船場

のぞき箱作品。対岸の地名は「鯨切り(くじらきり)」。昔々、クジラをさばいたと言われています。作品を通して島の歴史をのぞいてみよう。

23『知識の蜂の巣』

場所:島外/佐久島ナビステーション(一色渡船場より西へ)

ドームの円天井に呼応するようにすり鉢状に作られた迷宮のような空間にギャラリー、ライブラリー、茶室など文化施設のミニチュアの要素が盛り込まれています。それを物見台から眺めてみましょう。

24『すぐそこの、向こう側』

場所:島外/佐久島ナビステーション(一色渡船場より西へ)

版画家・絵本作家である猫野ぺすかの紡ぐ「アイルリンド」という空想世界の住人が描かれていて、沖には佐久島が浮かんでいます。中央の扉は実際に開けることができ、想像の世界への窓といえるでしょう

アートな弘法巡り

昔の弘法さんとアートな弘法さんに出会う

大正5年ごろ、佐久島に八十八ヶ所の小さな弘法の祠(ほこら)が建てられました。時が経ち、多くの祠や土弘法が失われましたが、2009年度からアートの力を得てリノベーション。八十八ヶ所のプチお遍路さんを体験できます。

1 一番 「阿弥陀寺」

東集落の八劔神社のそばに、佐久島弘法巡りの第一番札所である阿弥陀寺がある。阿弥陀寺の太子堂には、島民が個人でお世話できなくなった複数の弘法さんがまつられている。弘法祭りの日には青い旗がひらめく。

2 三番 「正念寺」

三番札所の正念寺は阿弥陀寺のすぐ前にある。本堂の前にはアート作品の海神さまも鎮座。境内には薬師堂も。島民にはもちろん、黒い塀がボランティアの手で塗られるなど、島外の人にも親しまれているお寺だ。

3 五番 朝日が最初に照らす場所「サンカク」

海辺の切り立った岩場の上に立つ、斜めの段々がシャープに刻まれたサンカクの祠。内側を覗くと、一番奥に開けられたガラスのスリットから朝陽が差し込んで来て、弘法様から後光がさしているように見える。

4 十番 波音がきこえる森の中で「青」

「青」という名称には、蝶や貝など佐久島の自然がもたらす色彩が取り入れられている。ほの暗い森の中、祠の内部へ光を届ける仕掛けも施されていて、一日の限られた時間だけ、弘法大師像にあたたかい光が届けられる。

5 十五番「排虚」

長年の間に失われてしまい、アートの力でよみがえった土弘法。ひとつの型から、素焼きのほか黄・黒・茶色の釉薬をかけた4つのタイプが作られ、長らく主の不在だった祠にまつられた。端正な顔立ちのイケメン弘法さま。

6 十七番「〜風の訪れ〜」

佐久島の歴史の積層を木とアクリルの壁で表現。従来の湿気のこもる祠から、さわやかな風を通す構造とした。屋根のかたちはお遍路さんの笠、背後の塔は杖をイメージしている。

7 二十六・二十七番「ふたごほこら 過去と未来」

向かって左の祠は「過去」、右は「未来を」イメージ。本体部分はレンガ、基壇部には地元西尾産の瓦の破片を使用し、厨子は祠の内部を明るくするためアクリルで制作した。

8 四十五番「方形」

本体部分は以前の祠を解体したレンガで再構築。屋根は木材で表面を佐久島らしく黒で塗装した。大屋根の内部は複雑な木組み構造。姿勢を低くして大屋根をくぐることで、弘法さんとの距離が縮まる。

9 四十七番 みかん畑で会いましょう「銀」

弘法大師の法号は「遍照金剛」。祠はステンレス製の正二十面体構造で、あまねく照らす金剛石(ダイヤモンド)を連想させる。また弘法大師は銀(水銀)の鉱脈とも縁があると伝えられ、ステンレスの銀色はそんな歴史も感じさせる。

10 四十八番「御厨人窟 2011」

弘法大師修行の場である高知県室戸市・御厨人窟(みくろど)と同じ、空と海が見える場所に、大師の歴史を吹き込む。丹波石を使用し御厨人窟の洞窟のイメージを再現。歳月を重ねることで完成する祠。

11 五十二番「亀乗弘法」

現代によみがえらせた土弘法。ひとつの型から異なる土で、すべて釉薬をかけない素焼きにより、赤みがかったものや白っぽいものなど4つのタイプの弘法大師坐像が作られた。亀乗り弘法とは、いかにも島らしい。

12 五十五番 二代目山羊さんたちと 「空海郵便とビリー・ザ・キット」

祠の形は郵便ポスト、内部は金色で背面には砕いた鏡が貼られ、弘法大師の威光を現すかのようだ。祠のそばで島民に飼われている山羊の小屋も同時に設計。「やぎさんゆうびん」の歌詞(作詞:まどみちお)からヒントを得た構成になっている。

13 五十六番「対」

完全崩壊して材料も失われていたこの祠は、アーチ型のデザインと基壇で佐久島弘法の記憶を踏襲した。御影石のようにつややかに光るコンクリートの祠の周囲には、参拝者のための小さな椅子も作られた。

14 五十七番「空海の心」

祠の形状を曼荼羅に見立て、円と四角で構成、「我が心空の如く、我が心海の如く」という弘法大師の言葉を抽象的に空間化。素材は以前の祠のレンガを使い、佐久島オリジナル漆喰で塗装した。

15 六十四番「合」

本体部分は、若干の修復をほどこしながら旧来のレンガ塗りをそのまま使用。崩れ落ちた屋根は、佐久島に多い寄棟屋根を鉄で制作し、内部に光と風を取り込む構造とした。

16 六十七番「記憶のハコ」

本体部分は、旧来のレンガ造りをそのまま使用。メンテナンスを考慮して銅板のアーチ型屋根と一体化させた内装は佐久島の民家をイメージして木製にした。奥まった場所にあるためアプローチも制作。

17 八十番 空と海を眺める高台で「ほりぞん」

モダンなレンガタイルは、昔ながらのレンガ造りの祠を連想させる。円筒の窓からは空と海(空海は弘法大師の法名)の境界=水平線が見える。天気がよければ紀伊半島も。そこには空海が修行の場として開いた高野山がある。

18 八十一番 貝のような椅子のような 「コウボウノコシカケ」

知多半島を望む堤防沿いにある祠は、巨大な貝殻のような形と色を持つ有機的なイメージ。海からの風や波から弘法さんを包み込んで守っている。そこに腰掛けて弘法さんに寄り添い、海を眺めながら静かな時間を過ごそう。

19 八十八番 「崇運寺」

西港渡船場にほど近い高台の上に建つお寺。1192年建立とされ、1600年には徳川家康が滞在したとも伝えられる古刹だ。本堂に弘法さんがまつられている。弘法祭りの日には、鮮やかな赤い旗が風にたなびく。

佐久島アート年間スケジュール

本年度は年間スケジュールを発行しません、イベント内容などはこちらをご参照ください

アート・ピクニック

アート・ピクニック

アート作品をたどって島を巡る

迷子も楽しい島巡り。常設展示作品+期間限定展示のアートな島巡りへ出かけよう!地図とスタンプシートを持って、佐久島のおもしろいトコロ&モノ探し!

1 『西港渡船場待合室リノベーション』

場所:西港渡船場2F待合室

古く暗かった待合室を明るい白と貝染めの紫を基調に改装。渡船を待つ時間も楽しくなる空間に劇的ビフォーアフター。

2 『宝船さちかぜ』

場所:西港渡船場駐車場

のぞき箱の中にあるのは、本物の風景の向こうにある松岡徹が見つけた想像の世界の佐久島。市営渡船“さちかぜ”の運ぶ交流が、島にとっての宝物となりますように。

3 『佐久島歓迎 地福開円満』

場所:西港渡船場駐車場

アートと顔出し看板のコラボレーション。人数に合わせて顔を出したり閉じたりできるし、縁起物の鯛を持ったりできるハイテク仕様。記念撮影にどうぞ。

4 『西港歓迎太鼓』

場所:弁天サロン内

のぞき箱作品。島の祭りに欠かせない勇壮な佐久島太鼓。旅人を歓迎する響きが聞こえてきそうです。(月曜休館※月曜が祝日の場合は翌日休館です)

5 『アイルリンド in 佐久島』

場所:弁天サロン内

佐久島にある実際の風景を舞台にした版画作品が6点展示されています。同じ風景を見つけられるかな?(月曜休館※月曜が祝日の場合は翌日休館です)

6 『大和屋観音』

場所:西集落内

「昔から佐久島で子供たちを見守っている」想像世界の観音さまです。永らく展示されていた「大和屋」が取り壊され、2020年4月、移転先(西集落 津島神社への道中)に制作された祠には、大和屋の建物の一部が再利用されています。

7 『佐久島空家計画/大葉邸』

場所:西集落内

築100目の古民家を6回にわたって1軒丸ごと作品化。庭は年中無休で見学可。室内見学は弁天サロンでの申込が必要(見学は午後4時半まで)。スタンプは玄関外にあり、いつでも押せます。

8 『おひるねハウス』

場所:石垣(しがけ)海岸

作品の黒い色は、西集落の黒壁がモチーフ。三河湾の景色や潮風や波の音を体験しよう!2010年公開の劇場版『名探偵コナン 天空の難破船』にも登場。劇中でコナン君と怪盗キッドが遊びに来てくれました。

9 『クラインガルテン ウェルカムスペース』

場所:フラワーロード沿い

クラインガルテン入口のミニ公園。モザイクタイルの椅子や日時計、山型看板がかわいい小道沿いに配置されています。敷地内にも時計塔、フットライトなど松岡徹によるアート作品が点在。

10 『すわるとこプロジェクト』

場所:フラワーロード

座ったり、寝転がったり、のんびり景色を楽しむためのものです。さがして一服してください。

11 『空の水−山』

場所:白山社東側

静かな森の中、弘法さんの祠のかたわらにあります。その形は祠の仲間のようです。作品は時間をかけて錆びてゆき、森の一部になっていくのでしょう。

12 『ツリーハウスプロジェクト』

場所:ハイキングロード入口

12月から5月までの半年間限定で、仮設のツリーハウスを公開します。
安全に気を付けて、森とツリーハウスをお楽しみください。

 

13 『北のリボン』

場所:ソテツの広場

ハイキングロードと海岸コースが出会う場所に位置し、森と海と空をリボンのように軽やかに結ぶ彫刻作品のような展望台。冬の晴れた日には運がよければ富士山が見えることも。

14 『ひだまり庵』

場所:ひだまりの広場

古びた「あずまや」とベンチのある小さな公園のリノベーションで、再生&作品化は引き続き行われています。森のなかの小さな公園が少しづつ変わっていく様子をお楽しみください。

15 『星を想う場所』

場所:高千谷

2012年に設置された荒木由香里の「星を想う椅子」が展示期間を終え、新たに制作された作品。浜辺で集めた「星のかけら」からなる小宇宙を、深い水底のような空間の向こうに見つけに行きましょう。

16 『カモメの駐車場』

場所:大浦海水浴場

風の島である佐久島では、風にたくさんの呼び名があります。東風は「こち」(平安時代の和歌みたい)、南風を「まぜ」など。ナウシカの谷にも本当はたくさんの風の名前があるんだろうなぁ。この作品は風を見るための装置です。

17 『イーストハウス』

場所:大島桟橋ポケットパーク

東地区にある東屋なので「イーストハウス」。対岸に見える「おひるねハウス」とは対照的な白い箱。階段から屋上に上がることもできます。強風の日は危険なので屋上には上がらないでくださいね。

18-『佐久島テラス』

場所:大島 芝生広場

佐久島アートの最新作品。アート巡りの休憩場に、イベントではステージにも活用できるベンチやテーブル等、形の違う3台のウッドデッキ。

19 『佐久島のお庭』

場所:大島

真ん中の山は、佐久島の大山、遠田山、秋葉山、富士山を表現。不思議の国から来た弁天鳥も。小道には島民が使っていたお皿を埋め、タイルの飛び石は本土に続く海の道を表現。佐久島をとりまく環境の縮図です。

20 『佐久島の秘密基地/アポロ』

場所:筒島手前

木々のトンネルを抜けて渥美半島を見渡す崖の上に現れた建築作品のイメージはアポロ11号の月面着陸。小さな建物なのに異なるたくさんの風景を体験できます。2階は狭いので譲り合ってご利用ください。

21 『海神さま』

場所:正念寺

海神さまは、釣りの神様。アート作品なのにお賽銭をあげる人が絶えません。海神さまの分身には「佐久島のお庭」や西渡船場駐車場でも会えます。

22 『むかしむかし』

場所:東港渡船場

のぞき箱作品。対岸の地名は「鯨切り(くじらきり)」。昔々、クジラをさばいたと言われています。作品を通して島の歴史をのぞいてみよう。

23『知識の蜂の巣』

場所:島外/佐久島ナビステーション(一色渡船場より西へ)

ドームの円天井に呼応するようにすり鉢状に作られた迷宮のような空間にギャラリー、ライブラリー、茶室など文化施設のミニチュアの要素が盛り込まれています。それを物見台から眺めてみましょう。

24『すぐそこの、向こう側』

場所:島外/佐久島ナビステーション(一色渡船場より西へ)

版画家・絵本作家である猫野ぺすかの紡ぐ「アイルリンド」という空想世界の住人が描かれていて、沖には佐久島が浮かんでいます。中央の扉は実際に開けることができ、想像の世界への窓といえるでしょう

アートな弘法巡り

アートな弘法巡り

昔の弘法さんとアートな弘法さんに出会う

大正5年ごろ、佐久島に八十八ヶ所の小さな弘法の祠(ほこら)が建てられました。時が経ち、多くの祠や土弘法が失われましたが、2009年度からアートの力を得てリノベーション。八十八ヶ所のプチお遍路さんを体験できます。

1 一番 「阿弥陀寺」

東集落の八劔神社のそばに、佐久島弘法巡りの第一番札所である阿弥陀寺がある。阿弥陀寺の太子堂には、島民が個人でお世話できなくなった複数の弘法さんがまつられている。弘法祭りの日には青い旗がひらめく。

2 三番 「正念寺」

三番札所の正念寺は阿弥陀寺のすぐ前にある。本堂の前にはアート作品の海神さまも鎮座。境内には薬師堂も。島民にはもちろん、黒い塀がボランティアの手で塗られるなど、島外の人にも親しまれているお寺だ。

3 五番 朝日が最初に照らす場所「サンカク」

海辺の切り立った岩場の上に立つ、斜めの段々がシャープに刻まれたサンカクの祠。内側を覗くと、一番奥に開けられたガラスのスリットから朝陽が差し込んで来て、弘法様から後光がさしているように見える。

4 十番 波音がきこえる森の中で「青」

「青」という名称には、蝶や貝など佐久島の自然がもたらす色彩が取り入れられている。ほの暗い森の中、祠の内部へ光を届ける仕掛けも施されていて、一日の限られた時間だけ、弘法大師像にあたたかい光が届けられる。

5 十五番「排虚」

長年の間に失われてしまい、アートの力でよみがえった土弘法。ひとつの型から、素焼きのほか黄・黒・茶色の釉薬をかけた4つのタイプが作られ、長らく主の不在だった祠にまつられた。端正な顔立ちのイケメン弘法さま。

6 十七番「〜風の訪れ〜」

佐久島の歴史の積層を木とアクリルの壁で表現。従来の湿気のこもる祠から、さわやかな風を通す構造とした。屋根のかたちはお遍路さんの笠、背後の塔は杖をイメージしている。

7 二十六・二十七番「ふたごほこら 過去と未来」

向かって左の祠は「過去」、右は「未来を」イメージ。本体部分はレンガ、基壇部には地元西尾産の瓦の破片を使用し、厨子は祠の内部を明るくするためアクリルで制作した。

8 四十五番「方形」

本体部分は以前の祠を解体したレンガで再構築。屋根は木材で表面を佐久島らしく黒で塗装した。大屋根の内部は複雑な木組み構造。姿勢を低くして大屋根をくぐることで、弘法さんとの距離が縮まる。

9 四十七番 みかん畑で会いましょう「銀」

弘法大師の法号は「遍照金剛」。祠はステンレス製の正二十面体構造で、あまねく照らす金剛石(ダイヤモンド)を連想させる。また弘法大師は銀(水銀)の鉱脈とも縁があると伝えられ、ステンレスの銀色はそんな歴史も感じさせる。

10 四十八番「御厨人窟 2011」

弘法大師修行の場である高知県室戸市・御厨人窟(みくろど)と同じ、空と海が見える場所に、大師の歴史を吹き込む。丹波石を使用し御厨人窟の洞窟のイメージを再現。歳月を重ねることで完成する祠。

11 五十二番「亀乗弘法」

現代によみがえらせた土弘法。ひとつの型から異なる土で、すべて釉薬をかけない素焼きにより、赤みがかったものや白っぽいものなど4つのタイプの弘法大師坐像が作られた。亀乗り弘法とは、いかにも島らしい。

12 五十五番 二代目山羊さんたちと 「空海郵便とビリー・ザ・キット」

祠の形は郵便ポスト、内部は金色で背面には砕いた鏡が貼られ、弘法大師の威光を現すかのようだ。祠のそばで島民に飼われている山羊の小屋も同時に設計。「やぎさんゆうびん」の歌詞(作詞:まどみちお)からヒントを得た構成になっている。

13 五十六番「対」

完全崩壊して材料も失われていたこの祠は、アーチ型のデザインと基壇で佐久島弘法の記憶を踏襲した。御影石のようにつややかに光るコンクリートの祠の周囲には、参拝者のための小さな椅子も作られた。

14 五十七番「空海の心」

祠の形状を曼荼羅に見立て、円と四角で構成、「我が心空の如く、我が心海の如く」という弘法大師の言葉を抽象的に空間化。素材は以前の祠のレンガを使い、佐久島オリジナル漆喰で塗装した。

15 六十四番「合」

本体部分は、若干の修復をほどこしながら旧来のレンガ塗りをそのまま使用。崩れ落ちた屋根は、佐久島に多い寄棟屋根を鉄で制作し、内部に光と風を取り込む構造とした。

16 六十七番「記憶のハコ」

本体部分は、旧来のレンガ造りをそのまま使用。メンテナンスを考慮して銅板のアーチ型屋根と一体化させた内装は佐久島の民家をイメージして木製にした。奥まった場所にあるためアプローチも制作。

17 八十番 空と海を眺める高台で「ほりぞん」

モダンなレンガタイルは、昔ながらのレンガ造りの祠を連想させる。円筒の窓からは空と海(空海は弘法大師の法名)の境界=水平線が見える。天気がよければ紀伊半島も。そこには空海が修行の場として開いた高野山がある。

18 八十一番 貝のような椅子のような 「コウボウノコシカケ」

知多半島を望む堤防沿いにある祠は、巨大な貝殻のような形と色を持つ有機的なイメージ。海からの風や波から弘法さんを包み込んで守っている。そこに腰掛けて弘法さんに寄り添い、海を眺めながら静かな時間を過ごそう。

19 八十八番 「崇運寺」

西港渡船場にほど近い高台の上に建つお寺。1192年建立とされ、1600年には徳川家康が滞在したとも伝えられる古刹だ。本堂に弘法さんがまつられている。弘法祭りの日には、鮮やかな赤い旗が風にたなびく。

年間スケジュール

佐久島アート年間スケジュール

本年度は年間スケジュールを発行しません、イベント内容などはこちらをご参照ください

お店 お宿

レンタル自転車 愛ランド

TEL 0563-79-1456

東港店、西港店 それぞれ船乗り場に最も近いレンタル自転車店。14インチ~27インチまで各種ご用意、チャイルドシート付もご用意しています。

サクカフェ aohana

TEL 080-4898-2654

雑誌やテレビに取り上げられる”幻のふわふわかき氷”が名物の古民家カフェ。島野菜&島ワカメを使った麺類(うどん・そば・ラーメン)ランチも人気!地球2周した旅好き夫婦が経営。

ごはん屋 海

TEL 0563-79-1910

路地の奥にたたずむ隠れ家的なごはん屋。
季節の魚介7種盛りの海鮮丼をはじめ、フライと小鉢のついた刺身盛り合わせ定食や大アサリ丼定食が人気です。

カフェ うる

TEL 080-5151-4822

佐久島インスタ映えカフェ
外には羽の絵があり、シェイクや炭酸フルーツやポッピングボバなど
どれも冷たくインスタ映えするものばかりのお店です。

永運丸

070-2017-1870

https://www.instagram.com/eiunmaru/?hl=ja

お店の売りは「漁師の嫁の店」。獲れるものはシーズンごとに変わります。いつも旬のもの、新鮮なものを提供できるところが自慢。生牡蠣、蒸し牡蠣、カキフライなど、美味しいご飯と共にお召し上がりください!

Cafe OLEGALE(カフェ オレガレ)

TEL 090-1232-7484

https://www.instagram.com/3940cafe.olegale/?hl=ja

島のちょうど真ん中あたり。手軽に食べられる具だくさんのおにぎりサンド『オレマキ』や島の素材を使った自家製ドリンクの店。ご飯の方もちょっと一休みの方も、お気軽にお立ち寄りください。

蔵ssic

080-5124-2707

おひるねハウスに行く途中にある瓦の塀に囲まれた古民家カフェです。庭の中のずっと奥にあります。目印は、大きな「蔵」の暖簾です。週末のみ営業。

すゞ屋

TEL 0563-79-1044

元祖大あさり丼の店。季節の魚介を使った昼ごはんメニューのほか、夏はタコの丸ゆで、冬はおでんが大人気の飲食店。
飲食店と隣りあった店内で、お菓子や雑貨類も販売しています。

NAYA

https://www.instagram.com/3940_naya/

佐久島産の魚介を使った鉄板焼き屋。東港から徒歩3分。
店名のNAYAは、物置小屋を意味する納屋(なや)から。
お好み焼きや牡蠣料理、かき氷などが食べられます。

喫茶 Nishigawa

https://www.instagram.com/ljoliver/

イギリス紅茶と西尾抹茶を楽しめる茶室のあるギャラリーカフェ。
佐久島の竹を使った茶道具製作もしており、店内にある茶室は貸切にすることも可能◎

つるや

TEL 0563-79-1021

弁天サロンの坂の上の黄色いお店。店内は昭和レトロな雰囲気!食料品から飲み物、日用品、時には島のお土産品まで、いろいろ売っている便利なお店です。

oceankitchen にぃやん

TEL 090-7432-7551

海を眺めながら地元の海の幸を使ったパスタやアヒージョ、創作料を提供!
予約制の海鮮と生ラム肉BBQは4名様以上!

 

根っこの家(体験の場)

TEL 090-7683-9446(担当:谷)

http://nekkojuku.com/

『ひと昔前の暮らし体験の場』薪割りをして、島で食材を調達し、かまどでご飯を炊く、昼食づくりがベースになった大人、家族対象の体験の場です。手間暇かかる ひと昔前の暮らしの中に忘れかけてる、または、次世代につなげる大切なコト・モノを探してみませんか?

はる雲

https://www.instagram.com/icoqonuqonu/

古くてもまだ使えるものを見つけたり、過ぎた時代を懐かしむことができる 不思議な空間にあう作品を展示・販売しております。1点ものにこだわってつくっている陶器や漂着ごみを使った作品展示、島内でとれたものでつくったドリンク、そして島内・外の作家さんの作品も展示/販売。

カフェ百一 (hyakuichi)

TEL 090-4187-6271

海の見える古民家カフェ。田舎のおばあちゃんちに来たようなくつろぎ感たっぷり。自家焙煎のコーヒーを、自家製のパンやケーキとともにどうぞ。西尾の抹茶や島の果実など、素材にこだわったドリンク類も楽しめます。
不定休、営業時間は 9:00~18:00

喫茶べんてん

TEL 0563-79-1452

東渡船場すぐ前のカフェ。ドリンク類のほかカレーなどの食事もできます。かき氷やソフトクリームなどのテイクアウトも人気です。特にかき氷のメニューが豊富で、この店だけのオリジナルもいろいろ。

みぎわ(海の家)

TEL 0563-79-1450

https://migiwa.praise-hp.com/

海浜公園内にある喫茶・食事のお店。炭火バーベキューが人気!(要予約)
かき氷やソフトクリーム、コーヒーゼリーなど、ひんやりデザートが特にオイシイと評判です。

まなの風

TEL 090-9198-2448

https://atsuko777.com/?p=4252
心と体を癒すカード占いと、ロミロミ(ハワイのオイルマッサージ)ができる古民家サロンです。
手織りの小物も制作販売しています。

もんぺまるけ/くろすけジェラート

TEL 080-3643-5083

https://www.instagram.com/monpemaruke/?hl=ja

●もんぺまるけ 【instagram】
どら焼きやあんみつなどの甘味がじまんのお店。くろすけ店長がいます。
●くろすけジェラート 【instagram】
島の素材をつかったクラフトジェラートのお店。

 

ゆきや

TEL 0563-79-1020

http://www.sakushima-yukiya.com/

海を眺めながら、食事やレジャーの合間のおいしいレストタイムをどうぞ。定置網で獲れた新鮮な海の幸たっぷりのバーベキューは最高。GW~夏は毎日営業。10月までバーベキューOK。(要予約)

レンタル自転車 遊々

TEL 0563-79-1432

西港に最も近いレンタル自転車店。17時までレンタルOK。自転車は3種類の大きさの中からチョイスできます。お子さんを乗せられるタイプの自転車もご用意しています。

民宿 市兵衛

TEL・FAX 0563-79-1103

https://www.ichibee-sakushima.com/

料理人が漁師になった、おいしさ極めつけの宿。地のもの旬のものを、最高の鮮度と味わいでお届けします。平日は特にゆったりお過ごしいただけます。

魚増

TEL 0563-79-1111

海の香りいっぱいの新鮮な魚介料理、夕陽を一望できる2階の浴場、屋内で楽しめるバーベキューなどが大人気。「昼食+お風呂」プランもあり。ご宿泊の方はシーカヤック、自転車、釣り道具のご利用が無料です。

佐久島館

TEL 0563-79-1007

https://sakushimakan.com/overnight/

佐久島で最初に宿を始めた伝統ある旅館。島でとれた魚介や島育ちの自家製野菜など、素材のおいしさが生きる料理をお届けします。
東港のすぐ前にあり、レジャーや散策にとても便利です。

民宿 さざなみ

TEL 0563-79-1234

https://sakushima-sazanami.crayonsite.net/

緑に囲まれたお宿。展望風呂から美しい夕日を眺め、小鳥のさえずりでお目覚めください。四季折々の料理もお楽しみに。

旅館 鈴木屋

TEL 0563-79-1221

創業60年の老舗旅館。獲れたての新鮮な魚介を、素材のよさを活かした伝統的な和の料理で味わうとともに、女性に人気の洋のスタイルでもお楽しみください。

千鳥

TEL 0563-79-1008

http://sakushima-chidori.com/

海水浴場が目の前の宿。佐久島で獲れる新鮮な魚介を、料理自慢の二代目・三代目がそれぞれの腕を振るって、さまざまなバリエーションで味わい豊かにご提供します。

ゆきや

TEL 0563-79-1020

http://www.sakushima-yukiya.com/

日本一新鮮な朝ごはんの宿。1日2組限定の定置網漁体験で朝食バーベキューを!活きのいい魚介を使った料理が自慢です。昼は食堂がオープン。大アサリ丼をはじめ定食もいろいろ。貸自転車もあります。

お店

レンタル自転車 愛ランド

TEL 0563-79-1456

東港店、西港店 それぞれ船乗り場に最も近いレンタル自転車店。14インチ~27インチまで各種ご用意、チャイルドシート付もご用意しています。

サクカフェ aohana

TEL 080-4898-2654

雑誌やテレビに取り上げられる”幻のふわふわかき氷”が名物の古民家カフェ。島野菜&島ワカメを使った麺類(うどん・そば・ラーメン)ランチも人気!地球2周した旅好き夫婦が経営。

ごはん屋 海

TEL 0563-79-1910

路地の奥にたたずむ隠れ家的なごはん屋。
季節の魚介7種盛りの海鮮丼をはじめ、フライと小鉢のついた刺身盛り合わせ定食や大アサリ丼定食が人気です。

カフェ うる

TEL 080-5151-4822

佐久島インスタ映えカフェ
外には羽の絵があり、シェイクや炭酸フルーツやポッピングボバなど
どれも冷たくインスタ映えするものばかりのお店です。

永運丸

070-2017-1870

https://www.instagram.com/eiunmaru/?hl=ja

お店の売りは「漁師の嫁の店」。獲れるものはシーズンごとに変わります。いつも旬のもの、新鮮なものを提供できるところが自慢。生牡蠣、蒸し牡蠣、カキフライなど、美味しいご飯と共にお召し上がりください!

Cafe OLEGALE(カフェ オレガレ)

TEL 090-1232-7484

https://www.instagram.com/3940cafe.olegale/?hl=ja

島のちょうど真ん中あたり。手軽に食べられる具だくさんのおにぎりサンド『オレマキ』や島の素材を使った自家製ドリンクの店。ご飯の方もちょっと一休みの方も、お気軽にお立ち寄りください。

蔵ssic

080-5124-2707

おひるねハウスに行く途中にある瓦の塀に囲まれた古民家カフェです。庭の中のずっと奥にあります。目印は、大きな「蔵」の暖簾です。週末のみ営業。

すゞ屋

TEL 0563-79-1044

元祖大あさり丼の店。季節の魚介を使った昼ごはんメニューのほか、夏はタコの丸ゆで、冬はおでんが大人気の飲食店。
飲食店と隣りあった店内で、お菓子や雑貨類も販売しています。

NAYA

https://www.instagram.com/3940_naya/

佐久島産の魚介を使った鉄板焼き屋。東港から徒歩3分。
店名のNAYAは、物置小屋を意味する納屋(なや)から。
お好み焼きや牡蠣料理、かき氷などが食べられます。

喫茶 Nishigawa

https://www.instagram.com/ljoliver/

イギリス紅茶と西尾抹茶を楽しめる茶室のあるギャラリーカフェ。
佐久島の竹を使った茶道具製作もしており、店内にある茶室は貸切にすることも可能◎

つるや

TEL 0563-79-1021

弁天サロンの坂の上の黄色いお店。店内は昭和レトロな雰囲気!食料品から飲み物、日用品、時には島のお土産品まで、いろいろ売っている便利なお店です。

oceankitchen にぃやん

TEL 090-7432-7551

海を眺めながら地元の海の幸を使ったパスタやアヒージョ、創作料を提供!
予約制の海鮮と生ラム肉BBQは4名様以上!

 

根っこの家(体験の場)

TEL 090-7683-9446(担当:谷)

http://nekkojuku.com/

『ひと昔前の暮らし体験の場』薪割りをして、島で食材を調達し、かまどでご飯を炊く、昼食づくりがベースになった大人、家族対象の体験の場です。手間暇かかる ひと昔前の暮らしの中に忘れかけてる、または、次世代につなげる大切なコト・モノを探してみませんか?

はる雲

https://www.instagram.com/icoqonuqonu/

古くてもまだ使えるものを見つけたり、過ぎた時代を懐かしむことができる 不思議な空間にあう作品を展示・販売しております。1点ものにこだわってつくっている陶器や漂着ごみを使った作品展示、島内でとれたものでつくったドリンク、そして島内・外の作家さんの作品も展示/販売。

カフェ百一 (hyakuichi)

TEL 090-4187-6271

海の見える古民家カフェ。田舎のおばあちゃんちに来たようなくつろぎ感たっぷり。自家焙煎のコーヒーを、自家製のパンやケーキとともにどうぞ。西尾の抹茶や島の果実など、素材にこだわったドリンク類も楽しめます。
不定休、営業時間は 9:00~18:00

喫茶べんてん

TEL 0563-79-1452

東渡船場すぐ前のカフェ。ドリンク類のほかカレーなどの食事もできます。かき氷やソフトクリームなどのテイクアウトも人気です。特にかき氷のメニューが豊富で、この店だけのオリジナルもいろいろ。

みぎわ(海の家)

TEL 0563-79-1450

https://migiwa.praise-hp.com/

海浜公園内にある喫茶・食事のお店。炭火バーベキューが人気!(要予約)
かき氷やソフトクリーム、コーヒーゼリーなど、ひんやりデザートが特にオイシイと評判です。

まなの風

TEL 090-9198-2448

https://atsuko777.com/?p=4252
心と体を癒すカード占いと、ロミロミ(ハワイのオイルマッサージ)ができる古民家サロンです。
手織りの小物も制作販売しています。

もんぺまるけ/くろすけジェラート

TEL 080-3643-5083

https://www.instagram.com/monpemaruke/?hl=ja

●もんぺまるけ 【instagram】
どら焼きやあんみつなどの甘味がじまんのお店。くろすけ店長がいます。
●くろすけジェラート 【instagram】
島の素材をつかったクラフトジェラートのお店。

 

ゆきや

TEL 0563-79-1020

http://www.sakushima-yukiya.com/

海を眺めながら、食事やレジャーの合間のおいしいレストタイムをどうぞ。定置網で獲れた新鮮な海の幸たっぷりのバーベキューは最高。GW~夏は毎日営業。10月までバーベキューOK。(要予約)

レンタル自転車 遊々

TEL 0563-79-1432

西港に最も近いレンタル自転車店。17時までレンタルOK。自転車は3種類の大きさの中からチョイスできます。お子さんを乗せられるタイプの自転車もご用意しています。

お宿

民宿 市兵衛

TEL・FAX 0563-79-1103

https://www.ichibee-sakushima.com/

料理人が漁師になった、おいしさ極めつけの宿。地のもの旬のものを、最高の鮮度と味わいでお届けします。平日は特にゆったりお過ごしいただけます。

魚増

TEL 0563-79-1111

海の香りいっぱいの新鮮な魚介料理、夕陽を一望できる2階の浴場、屋内で楽しめるバーベキューなどが大人気。「昼食+お風呂」プランもあり。ご宿泊の方はシーカヤック、自転車、釣り道具のご利用が無料です。

佐久島館

TEL 0563-79-1007

https://sakushimakan.com/overnight/

佐久島で最初に宿を始めた伝統ある旅館。島でとれた魚介や島育ちの自家製野菜など、素材のおいしさが生きる料理をお届けします。
東港のすぐ前にあり、レジャーや散策にとても便利です。

民宿 さざなみ

TEL 0563-79-1234

https://sakushima-sazanami.crayonsite.net/

緑に囲まれたお宿。展望風呂から美しい夕日を眺め、小鳥のさえずりでお目覚めください。四季折々の料理もお楽しみに。

旅館 鈴木屋

TEL 0563-79-1221

創業60年の老舗旅館。獲れたての新鮮な魚介を、素材のよさを活かした伝統的な和の料理で味わうとともに、女性に人気の洋のスタイルでもお楽しみください。

千鳥

TEL 0563-79-1008

http://sakushima-chidori.com/

海水浴場が目の前の宿。佐久島で獲れる新鮮な魚介を、料理自慢の二代目・三代目がそれぞれの腕を振るって、さまざまなバリエーションで味わい豊かにご提供します。

ゆきや

TEL 0563-79-1020

http://www.sakushima-yukiya.com/

日本一新鮮な朝ごはんの宿。1日2組限定の定置網漁体験で朝食バーベキューを!活きのいい魚介を使った料理が自慢です。昼は食堂がオープン。大アサリ丼をはじめ定食もいろいろ。貸自転車もあります。

定住促進ガイド

定住促進ガイド

佐久島で暮らそう

佐久島への移住をお考えの方、島暮らしに関心をお持ちの方、島の産業に携わりながら充実した生活を送りたいという方必見のコーナー!素敵な佐久島ライフを実現させませんか?

1. 佐久島ってこんな島

三河湾のほぼ真ん中にある島で、佐久島西港まで定期船で約20分ほどです。島のほとんどが里山で、豊かな自然に包まれています。島の東と西に集落があり、いずれにも定期船の港があります。(佐久島西港、佐久島東港)「自然とアートの島」として知られ、観光客がのんびりと散策する姿も見られます。

2.定住のために

佐久島で暮らすなら、これが大事

佐久島での暮らしは、インフラの整った本土ほど便利ではありません。けれども、穏やかな海と豊かな自然に囲まれてゆったりと過ごしたい方には最適です。また人口が少ないからこそ人と人とのつながりが強く、助け合って生活しています。さらには弁天さんや弘法さんなどをお祀りして日々感謝する風習も生きています。このような島の状況を理解した上で移住していただくことが、とても重要となります。佐久島では、次のような方に空き家物件などの紹介をいたします。

佐久島を生活の本拠地とする方

島内の各種団体に加入し、活動に参加する方(町内会や消防団など)

島の風土・文化・風習・伝統を大切にする方

3. 定住相談はここへ

まずはこちらへ!

定住促進の窓口

西尾市役所 佐久島振興課 TEL 0563-72-9607
土・日・祝日・年末年始は閉庁、それ以外の平日8:30から17:00まで

定住への流れ

定住相談(佐久島振興課)

  • ・相談
  • ・佐久島定住部会の担当者紹介と連絡調整

面談・物件案内(定住部会)

  • ・面談

  • ・空き家の調査、紹介、案内、連絡調整

物件売買・賃貸の相談(空き家管理者・所有者)

定住決定

定住準備(定住部会)

  • ・移住までのサポート
  • ・生活アドバイス

定住(移住)

4. 佐久島暮らしのそこが知りたい!

定住促進の問い合わせは?

定住促進の窓口は、西尾市役所 佐久島振興課となります。
上記「3」の項をごらんください。

住まいは?

定住部会による面談の上、空家物件(賃貸・売家)情報などを紹介していきます。

仕事や通勤は?

現在のところ、これといった雇用産業がありません。漁業に従事したい方なら、
名人漁師に弟子入りしながら仕事を覚えて一人前に。島外へ通勤する場合は、
渡船の便の範囲内となります。

学校・教育や通学は?

小学校、中学校、保育園があります。小・中学校の教育及び転入学等については、
「島の学校情報」をごらんください。高校など島外への通学は、通勤と同様、
渡船の便により限られます。

保健・医療・福祉は?

医師が常駐する町の診療所があります。島内で健康診断を受けることができます。
夜間や緊急時には、本土側の医療体制と連携します。
また、高齢者のための生きがいデイサービスも行われています。

買い物その他の生活事情は?

島内にはコンビニや専門店などはなく、日用雑貨を扱う店がある程度です。
公的機関・金融機関としては、西尾市役所 佐久島出張所、郵便局、JA支店があります。

5. 佐久島のコミュニティ

佐久島は人口が300人にも満たない離島。昔ながらの「人と人とのつながり」を今も大切にしていて、日々の暮らしから祭礼・イベントまで、さまざまなコミュニティ活動が常時活発に行われています。そこがこの島の魅力のひとつといえるでしょう。佐久島で暮らしたいとお考えの方は、ぜひそういったコミュニティ活動を一緒に楽しんでください!

日常生活でのコミュニティ活動

◎島全体の日常活動

・島内清掃

・町内会費の納入

・資源ごみの分別収集  など

◎地区の活動

・各地区での活動(東地区または西地区)

・各班の活動(それぞれの地区内における各班)

◎その他の活動

・あさり、海産物の採取
(当該年度の漁業協同組合規定に基づいて採取していただきます)

・保育園、小学校、中学校の各活動

  (佐久島では、子どもたちと一緒に行事等を行うことがあります)

日常生活でのコミュニティ活動

・消防団入団(1世帯1人、65歳以下)

・佐久島観光の会(サービス業経営者)

・婦人会(自由参加、東西各地区にあり)

・老人会(東地区のみ)

・島を美しくつくる会(島おこしのためのボランティア団体。島の将来や活性化に関心のある方はぜひ参加してください)

 ※活動内容の例

・祭礼行事への参加、お手伝い

・地域行事への参加、お手伝い(運動会、学芸会、盆踊りなど)

・島おこし行事への参加、お手伝い

(アートイベントや島民によるオリジナル企画イベント)など

佐久島ライフ・レポはこちら

佐久島で“漁師の嫁の店”を開店 池部愛さん

2025年の早春、佐久島東港のそばに新しい食堂がオープンしました。その前年の夏から島で暮らす池部愛さんが切り盛りしています。愛さんの夫は、以前この島で地域おこし…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.22

佐久島しおさい学校 教諭 藤本 裕大(ゆうた)さん   佐久島の自然や文化にふれる授業を   令和6年度から佐久島しおさい学校の教師として島…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.21

佐久島クラインガルテン ガルテナー 近藤 秀隆さん   菜園ライフ、スタート    2025年4月からガルテナーになった近藤さん。岡崎市の住…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.20

佐久島を“ゆったりステイ”できる場へ 大林昭仁さん、久美子さん 2024年の春、佐久島に新たなお店がオープン。前年の夏から少しずつ足を運び、秋にご夫婦で移住して…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.19

佐久島でゆったり生活&ものづくり オリバー・リーさん   2023年の夏から佐久島に移り住み、木製の茶道具などを作りながら、息子さんと一緒に島暮らしを…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.18

焼きいもと五平餅販売 木下 元さん   子どもの頃から来ていた佐久島でスローライフ 子どもの頃からよく佐久島に来ていたという木下さん。お父さんの実家が…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.17

西尾市営渡船職員 山中 良則さん   好きな渡船の仕事をして、 島でのびやかに暮らす日々 山中良則さんと紀江さんご夫婦が佐久島の西地区で暮らし始めたの…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.16

まなの風 筒井 敦子さん   心も体もほぐれる、 頑張りすぎない時間をこの島で   以前は名古屋でボディワーク(ロミロミ、整体)のサロンを経…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.15

佐久島しおさい学校 教諭 清水 大有さん 子どもたちとピッタリ寄り添う 佐久島の学校ライフ 清水先生は、令和3年度から佐久島しおさい学校の先生として島にやってき…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.13

佐久島しおさい学校 教諭 河合 秀将さん   今年度からへき地派遣で佐久島へ 新鮮なことがいっぱい! 今年の初めにへき地勤務の希望を出し、4月から島に…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.12

佐久島しおさい学校 教諭 小田 剛司さん   佐久島の先生、3年目 地域全体に感謝の日々 へき地教育に携わりたくて、3年前に尾張地区から異動してきた小…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.11

佐久島クラインガルテン利用者 ゆうかさん   憧れの島暮らしには、 予想外の嬉しい驚きが! 佐久島クラインガルテンは、利用者と島民との交流を通して島の…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.10

佐久島しおさい学校 副校長 井上 勝哉さん   あったかい佐久島に、 今年また戻ってきました! 昨年度より佐久島の学校は、小学校課程から中学校課程まで…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.09

民宿の長男と結婚 筒井さん   ご主人との出会いは本土 民宿の女将さん見習い中   佐久島って何? それどこ?  筒井さんがご主人と出会った…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.08

佐久島の漁師と結婚 高橋さくらさん   家族で佐久島へ移住。 いつしか漁師のお嫁さんに。   高校生のとき家族で移住 高橋さんは以前三重県の…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.07

教員の家族として移住 坂井 愛子さん 子育てからライフワークまで、 佐久島で叶えた理想の暮らし ご主人のお仕事の関係で、期間限定のつもりでやってきた佐久島。 で…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.06

カフェ 蔵ssic(クラシック)  大村 リサさん  カフェを開く夢、 佐久島でかなえた!  2018年9月、佐久島の西地区にまたひとつカフェがオープンしました…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.05

サクカフェ aohana 垣花 和馬さん 綾美さん   旅好きファミリーの ゆったり島カフェライフ 2016年から佐久島でカフェを営む和馬さん・綾美さ…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.04

oyaoya cafe もんぺまるけ 神谷 芝保さん   自分がもう一人ほしいほど、 日々充足! 佐久島西地区の古い民家を利用してできた、手づくり感あ…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.03

カフェ百一 hyakuichi 中村 眞由美さん   毎日笑って暮らす、 ゆる~り島ライフ 2015年の3月に遊びに来たのが佐久島との初の出会い。それ…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.02

クラインガルテン管理人 高橋 伸義さん   第二のふるさと佐久島で、 人と人とのふれあいを繋ぐ 佐久島に離島では全国初となるクラインガルテン(宿泊滞在…………続きを読む

佐久島ライフレポ Vol.01

Cafe OLEGALE(カフェおれがれ) 加藤 麻紀さん   お店は島暮らしを楽しむ拠点 出会いとアクションをサポートする場に!   &n…………続きを読む

グルメ

佐久島でオイシイものを食べよう

三河湾の新鮮な海の幸、もぎたてのみずみずしい島野菜など、

佐久島には離島ならではのおいしいものがいっぱい。

昼、夜、おやつタイムなど、目的別に島グルメをご案内します。

おなかを空かせて来てくださいね~!

食堂やカフェで島ランチしましょう。
予約すれば昼食OKの民宿もあります。

<民宿・旅館料理>

島グルメを堪能するなら、宿泊して宿の料理をじっくり味わうべし!四季折々の島の幸に舌鼓を打ってください。

小腹が空いた、お茶と一緒に、

ベツバラ……理由はなんでもOK、

ちょっと食べたいおやつをご紹介。

ついでにおいしいおみやげも!

アクセス 渡船情報

佐久島渡船時刻表

※19:07 一色さかな広場発のバスは2024年10月1日のダイヤ改正より運行いたします

航路

渡船料金(片道運賃)

大人(中学生以上)830円 小児(小学生)420円

未就学児は、大人1名につき1名無料で乗船できます。

渡船の運航について

・荒天により、欠航や出航時刻を変更する場合がありますのでご了承ください。
・団体割引(15名以上、大人のみ適用)や障害者割引もあります。
・学校などの教育活動向け団体割引もあります。
・掲載時刻・運賃は、変更する場合がありますのでご了承ください。
>定期船に関するQ&A

渡船に関するお問合せ

団体利用などについて

西尾市役所佐久島振興課 TEL 0563-72-9607

運行状況について

佐久島行船のりば(一色) TEL 0563-72-8284

佐久島行船のりばの地図

佐久島クラインガルテン

事業概要

佐久島は三河湾のほぼ中央に位置する離島で、その人口は、昭和20年代には、1,600人程度ありましたが、平成24年4月にははおよそ280人となり、過疎・高齢化や遊休農地の増加が深刻な課題となっています。
こうした状況をふまえて、クラインガルテンを整備しました。クラインガルテンはドイツ語で、直訳すると「小さな庭」となりますが、日本では「宿泊滞在型農業体験施設」として親しまれており、離島では全国で初めての施設です。クラインガルテンはここ数年で全国に急速に普及し、利用者である都市住民との交流が活発化することによる地域づくりや利用者が定住に結びつくなどの効果があります。「佐久島クラインガルテン」が島おこしの起爆剤となり、利用者・島民間の相互交流による地域の活性化や定住促進といった波及効果に期待するものです。

管理棟

管理棟

木造平屋 約208㎡
管理人室、囲炉裏の間、
厨房、洗濯室
農機具倉庫、トイレ等

バーベキュー施設

屋根付バーベキュー施設 5基
利用日の前日までに要予約

予約は、お電話(TEL 0563-79-1223) にてお申し込みください。

※なお、管理人が不在の場合があり、電話に出られないことがありますのでご承知おきください。

ラウベ棟

ラウベ棟区画 10棟
木造平屋(ロフト付) 約53㎡ 菜園 約70㎡
利用期間:1年単位の契約で最長5年まで更新可能

施設内アート

①ウェルカムスペース

全面モザイクタイル張りが目を引くクラインガルテンの案内看板や、日時計・島イス(ベンチ)などを設置。

②クラインバウワーの時計塔

時計を抱えて時間を知らせているのはクラインガルテンのシンボル「クラインバウワー(小さな農夫)」。

③お遍路さん型フットライト

弘法巡りのお遍路をイメージしたフットライト。

管理運営

佐久島活性化を担う任意団体「島を美しくつくる会」が指定管理者として、1名の常駐管理人を管理棟に置き、施設の管理・運営を行っている。
※管理棟は原則として月曜日が休館日

クラインガルテン利用料金

区分 金額(税込) 利用期間
ラウベなど1区画 502,850円 4月1日から翌年3月31日

備考
  1. 光熱水費は、実費負担とする。
  2. 利用開始が年度の途中であるときは、月割計算とする。
  3. 利用期間が1月に満たないときは、1月とみなす。
区分 単位 金額(税込)


囲炉裏の間1区画 午前9時~午後1時 410円
午後1時~午後5時 410円
午前9時~午後5時 820円
厨房 午前9時~午後1時 620円
午後1時~午後5時 620円
午前9時~午後5時 1,240円
バーベキュー施設1区 午前9時~午後5時 1,040円
洗濯機 1回 200円
乾燥機 1回 100円
耕運機 1回 520円
草刈機 1回 200円

備考
  1. 利用時間を延長して利用する場合の延長分の使用料は、当該利用区分に係る使用料に相当する額とする。
  2. 入場料又はこれに類するものを徴収して利用する場合の使用料は、この表に定める額の2倍の額とする。
  3. ラウベ等の利用者が囲炉裏の間を利用する場合の使用料は、無料とする。
  4. お支払いは、なるべくおつりの出ないようご協力をお願い致します。
  5. バーベキュー施設の利用者が炭を追加で利用する場合の炭の使用料は、4キログラムにつき520円とする。

弁天サロン

人と文化がふれあう場

★気軽に立ち寄ってください

西地区の渡船場から黒壁集落に向かって少し歩くと、ちょっとステキな民家風の建物が目に飛び込んできます。これが、アート散策や自然散策の合間に立ち寄れる弁天サロン。セルフでお茶を飲みながら休憩できるし、アート作品の展示や島に関する資料などを見ることもできます。ぜひお気軽にどうぞ!

★島おこしの拠点です

ここはもともと古い民家で、平成7年に佐久島出身者から寄付されました。それを修復し、平成10年12月に島おこしの活動拠点としてオープン。以来、アート展やレクチャー、ワークショップ、島民の島おこし活動、交流会など、さまざまな用途に活用されています。もちろん、島を訪れた人の憩いの場、あるいは来島者と島民とのふれあいの場としても欠かせない、佐久島観光のかなめ的スポットでもあります。(施設管理:島を美しくつくる会)

★インフォメーション

【開館時間】 9:00~17:00

【休館日】  毎週月曜日

※月曜日が祝日の場合は祝日明けの最初の平日
※7・8月は無休
※年末年始は12/29~翌1/3まで休館

【連絡先】
TEL 0563-78-2001  FAX 0563-78-2050

※弁天サロン内の各部屋を、イベントやミーティングなどにご使用いただくこともできます。

 

 

【弁天サロン使用料金表】
使用区分  使用料
午前9時~午後1時 午後1時~午後5時 全日
弁天神房・創作の間 930円 930円 1,860円
寄り合いの間(1区画) 250円 250円 500円
港の見える間 300円 300円 600円
※料金は全て税込みです
備考
1 使用料の納入時期は、利用承認書の交付を受けたときとします。
2 入場料またはこれに類する物を徴収する場合は、当該使用料の2 倍の額とします。

島の紹介

どこにあるの?

愛知県の知多半島と渥美半島に抱かれた、三河湾のほぼ真ん中にあります。一色港から佐久島西港まで9.4km。定期船で約20分の船旅です。

どんな島なの?

人口196人(65歳以上108人)の離島です(2020年4月1日現在)。面積は173ヘクタール(東京ディズニーランドの約3.5倍)で、海岸線の長さは約11.4キロメートル。島の80%以上が里山で、豊かな自然と昔ながらの懐かしい集落の風景が見られます。信号機もコンビニもなく、ゆったりとした時間が流れるこの島には、3つの大きな魅力があります。

⑴ アートの島

佐久島は1996年からアートによる島おこしに取り組んでいます。1年を通じてアートピクニック(島内一円に展示されたアート作品を巡るスタンプラリー)が楽しめる上、さまざまなアートイベントも随時開催されています。

⑵ 自然の島

豊かな自然にすっぽりと包まれた島。四季折々の野花が咲き、緑の草木が茂ります。もちろん海辺の動植物がいっぱい。野鳥や里山に棲む生き物たちの宝庫でもあります。のんびりとネイチャー散策できて、心もからだもほっとする島です。

⑶ グルメの島

アサリやタコがおいしい、カキもナマコもイケる、根魚がどれもウマイ。新鮮だから魚介類がおいしいのは当たり前ですが、島の気候と豊かな土壌のおかげで佐久島は野菜もオイシイのです。大アサリ丼やタコしゃぶなど、名物料理もいろいろ!

もっと詳しく知りたい!

★島の歴史は?

今から2500万年前に海中で堆積した島です。人が住むようになったのは紀元前3000年ごろ。古墳時代後期の古墳や、縄文・弥生式の土器片などが多く出土しています。海を生活の場としていた海部(あまべ)族の末裔たちにより、江戸時代には海運業で繁栄しました。昭和29年の市町村合併
で佐久島村は一色町に編入。平成23年に西尾市と幡豆郡3町が合併し、佐久島は西尾市一色町佐久島となりました。

★島の景観は?

三河湾国定公園内の風光明媚な景観に加え、海洋性気候のため暖地性植物が多く生息して、南の島の気分を味わえる独特の風景も広がっています。また、「三河湾の黒真珠」と称される西地区の黒壁集落は、佐久島で最も印象的な風景の一つ。迷路のように入り組んだ細い路地の両側に黒く塗られた家屋が並び、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

★島の暮らしは?

かつて海運業で栄えましたが、戦後は漁業を主な産業とし、近年はこれに観光業が加わっています。スーパーやコンビニはなく、島民の多くは自給のために畑で野菜作りをしています。島内の車輛は軽自動車が中心で、台数も少なく、信号はひとつもありません。公共機関として、島の中央部に小・中学校と市営の診療所、西尾警察署佐久島駐在所があります。インフラの整った本土ほど暮らしは便利ではないけれど、穏やかな海と豊かな自然に囲まれ、静かでゆったりとした時間が流れています。そして、弁天さんや弘法さんなどをお祀りして日々感謝する風習が、今もしっかりと生きている地なのです。