23番目の佐久島アート「知識の蜂の巣」10月1日にお披露目!

  • 投稿日時:2017年09月4日
  • カテゴリー:最新情報

佐久島アート23番目の常設作品「知識の蜂の巣」が10月1日にお披露目されます。作品の場所は、佐久島内ではなく、佐久島行船のりばがある一色港の佐久島ナビステーション「さくナビ」内のギャラリー。※佐久島行船のりばから徒歩3分・一色さかな広場西側。

設計者である建築家・長岡勉氏にとって、佐久島アート3作目の作品となる「知識の蜂の巣」は、ドームの円天井に呼応するようにすり鉢状に作られていて、天井の広々とした空っぽの空間に対比させるようにギュッと詰まった迷宮のような空間がつながっています。抹茶の産地である西尾市らしく茶室がちりばめられています。

アートが新設された佐久島ナビステーション「さくナビ」は、「海の歴史館」を改修して10月1日にリニューアルオープンする佐久島観光の窓口。ここへ行けば佐久島観光のことはなんでもわかるというとても便利なところ。ぜひ有効にご利用ください。