冬こそ佐久島へ!

17年前、大島に登場した『佐久島のお庭』(松岡徹・作)に「大波」と「小波」の2つのベンチが加わり、この秋、新たな進化を遂げました。冬でも心がほっこりするような松岡作品を眺めながら、お庭をお散歩してくださいね。

【場所:佐久島のお庭 (佐久島東渡船場 下船 徒歩8分)】

 

 

冬枯れの進む山あいで、ひときわ艶やかに咲き誇るサザンカ。舞い落ちた花びらが、ピンクの絨毯のごとく山の小径に広がります。

【場所:大山 サザンカの道 (佐久島西渡船場 下船 徒歩16分)】

 

 

寒空の下でも元気に咲くツワブキの花。鮮やかな黄色が冬曇りの景色に映えます。食用としても楽しめる植物で、野菜としては山菜に分類されているのだとか。

【場所:島のそこかしこ】

 

ナマコ漁は佐久島の冬の風物詩。船の上からハコメガネで海底を覗いてナマコを探し、カギのついた竿で引っ掛けて獲るのが、昔ながらの漁法です。

徳川幕府への献上品として名高い佐久島の「このわた」。日本三代珍味のひとつで、江戸時代から独自の製法を守っています。独特の風味が、お酒のつまみにもご飯のお供にもぴったり。

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冬の味覚を代表する海の幸といえば牡蛎! 佐久島の天然牡蛎は濃厚で超美味です。

揚げたてのジューシーな牡蛎フライ、香ばしい焼き牡蛎、どちらも熱々で召し上がれ。

 

晩秋から冬にかけて、脂がのってことのほかおいしくなるマダイ。歯ごたえがよく、甘味とコクのある旨味が特徴で、刺身でも焼き魚でも美味!

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海底の岩などに隠れて暮らしていて年中釣れる根魚。その代表格であるメバルのベストシーズンは、冬から春です。ぜひ煮魚を味わって! ほろっとした身に旨味が凝縮されています。

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