スナメリに出会える!かも

一色~佐久島間の航路で

日本最小のクジラ

「スナメリ」 に出会える!かも

 

佐久島周辺は、スナメリの生息地として知られ、春先から初夏にかけて野生のスナメリに遭遇するチャンスが多くあります。

特に天気の良い、波が穏やかな日は、デッキ部分から海面を眺めていると、船と並走する1~数頭の姿が見られることがありますので、乗船されたら、ぜひ探してみましょう。 スナメリに出会ったあなたはとってもラッキー!

 

遭遇のヒント

背びれがないため、波が穏やかな日に海面からわずかに見える背中や、頭をポンと出して呼吸する際のしぶきを探すのがポイントです。

 

特に目撃が多い場所

佐久島西港に入る少し手前

西港~東港の間

 

注意しよう

体の色が薄い灰色なので、波の反射や流木と間違えやすいです

 

スナメリとは

・体長2メートルに満たない日本最小のクジラ(ネズミイルカ科)です。
・特徴的なのは、背びれがなく、背中の中心に高さ2〜3cmの隆起があり、くちばしがない丸い頭をしています。
・非常に環境に敏感な生き物であり、彼らの存在は海が健康的であることを示しています。

 

航行中、オープンデッキで過ごすのがとっても気持ちがいい季節になりました◎

風のない凪の一日は、スナメリウォッチングを楽しんでみませんか?