子どもたちが見つめる佐久島「昼間の星たち展」

今年の夏から秋にかけて、佐久島 島内9ヶ所で『荒木由香里|昼間の星』が開催され、佐久島しおさい学校の子どもたちも、図画工作・美術の授業で荒木さんの新作アートを鑑賞しました。

小学1年生から4年生の児童は、「タイノウラ星団」「いっこく屋」「金の斧」を鑑賞し、紫砂、シーグラスなど、島の素材の輝きに興味をもち、楽しみながら立体作品を仕上げています。

小学5,6年生の児童は、「銀河のリズム」を鑑賞し、和紙にシーグラス、ビーズ、木片など思い思いの色と形の素材を貼り、星座や星団のタペストリーを表現しました。

中学生は9ヶ所すべての荒木さんの新作を制覇・鑑賞!
と同時に島内すべてのアート作品を再鑑賞し、島の自然環境とともに在るアート作品を見つめなおしました。

中学1,2年生の生徒は、島の神を想像して色彩豊かな水彩画を描き、二曲一隻の屏風を。
中学3年生の生徒は、島の環境に生きる新作アートについて考え、設置する場所も含めて創作提案しています。

島のアートに触れながら培われた感性から生まれた「子どもたち=昼間に輝く星たち」の作品をゆっくりご覧ください。