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グルメ

名物料理試食会に約70名が参加和風仕立ての新しい味が好評

<名物料理試食会主催>
島を美しくつくる会/美食分科会
佐久島で豊富にとれる食材の中で、これまで料理として使われていなかったムール貝による、新しい名物料理の開発に挑戦。佐久島のイメージに合うような「和風の味」を追求し、美食分科会で研究を重ね、昨年の秋に試食会が催されました。参加された方がたのご意見を参考にして、早い時期に民宿料理に加えることができるよう準備を進めています。お楽しみに。

ムール貝ってどんな貝?
ムラサキイガイ。佐久島ではイノ貝と呼ばれています。ヨーロッパ原産ですが、外国航路の船底に付着して、世界中(温帯域)に広く分布したと考えられています。ヨーロッパでは牡蛎と並ぶたいへんポピュラーな食用貝。特にフランス料理やイタリア料理でおなじみですね。佐久島では1年を通して豊富にとることができます。

▲美食分科会メンバーによる、試食会のための調理風景

料理は3品、“あんかけ”が人気
試食会に出された料理は、あんかけ(海老そぼろ)、丼(フライ)、お吸い物の3品。参加者のみなさんへのアンケートの結果、最も好評だったのはあんかけでした。ムール貝を食べたことのある人は意外に少なく、あまりくせのない味に驚かれた人もいるようです。くせが少ないぶん味付けの幅も広く、様々な料理のバリエーションが考えられます。

開発中の一品
●ただいま開発中! 
 佐久島のニュー・グルメ
 「ムール貝料理」

名物料理・名産品ガイド
●グルメ図鑑 
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