ニシオンナーレ佐久島会場へようこそ


3月4日と5日、西尾市の食と芸術の祭典「ニシオンナーレ 佐久島会場」及び関連イベントが、島内各所で開催されました。うららかな好天に恵まれ、素敵な2日間となりました。ご来島くださった大勢のみなさん、ありがとうございました!

 

佐久島アートでおなじみのアーティスト2人が携わった「おみくじ茶会/白いおひるねハウス」。南川祐輝による白いお茶室で西尾の抹茶を味わっているのは、友達どうしで訪れた男性3人。春の香りを楽しんでくれました。菓子皿はふるかはひでたかの制作です。

 

カフェ巡りスタンプラリーでは、イベント限定オリジナルスイーツを求めてたくさんのお客様がカフェへ!(写真は西尾のみりんを使ったパンナコッタ)

 

「39の市」でもカフェの出店が大にぎわいでした。

 

 

クラインガルテンでは、佐久島の若者たちが企画・運営する島マルシェ「39の市」が大盛況! 島内外からおいしい食のお店が出店したほか、素敵なクラフトのお店もいろいろ。クラフト体験のできるお店もあり、多くの人がチャレンジしていました。

 

「ニシオンナーレ佐久島会場」の情報をインターネットで知り、来島したフィンランド人のお2人。この島の雰囲気も、とっても気に入ってくれました。

 

 

3月5日は、「歩け歩け海原三里3/春めぐり佐久島」も同時開催。スイセンや梅の花が咲き誇る島内を、たくさんの人がのんびりゆったりウォーキング。おひるねハウスの周辺にも、ハマダイコンの花が咲き始めています。