サツマイモ8品種500キロ収穫


「島に昔からあるイモを世に広め、みんなで佐久島名物を作って行きたい」という想いから始まったサツマイモ試験栽培。11月12日に島民をはじめ、高校大学生、関係者ら約60人がサツマイモを収穫しました。
この日に収穫されたサツマイモは8品種で合計500キロ。化学肥料・農薬を使用せず、安全性を最優先して栽培しているため、できの良いものや悪いものまでさまざまでした。今後は虫食い対策や目的に応じた品種選びが課題。今後が楽しみです!
収穫後は、島民が調理したサツマイモの炊き込みご飯や天ぷら、カニの味噌汁などが振る舞われ、参加者らは楽しく交流しました。