ふるかわひでたか展『岩瀬文庫×アート+食』


佐久島でも個展やグループ展で何度も作品を発表しているアーティスト・ふるかはひでたか が、“食”をキーワードに岩瀬文庫所蔵の明治期の和菓子デザイン集「菓子模様帖」、幕末の絵師・一英斎芳艶による時江戸の名物店を紹介したすごろく「新版御府内流行名物案内双六」、幕末京都に活躍した本草学者・山本章夫による「果品」から、着想を得た作品を展示します。

展示される作品のうち、「菓子模様帖」から制作された漆の菓子皿9点は、3月4、5日に弁天サロンの中庭で開催されるお茶会(「おみくじ茶会/白いおひるねハウス」)で実際に使用されます。

弁天サロンにお立ち寄りいただいた方は、お気軽にどうぞ。
※入場無料です